主婦な自分を楽しむブログ「あさこのゆ」について
子育てのこと

子どもを預ける・託児するってこんなに難しいこと、知りませんでした(涙)

キラリス託児

先日、なにげなくこんなツイートをしたところ、たくさんの方から共感とアドバイスを頂きました。

きっかけは、就職支援の仕事をしている友人から“母親をターゲットとした復職支援セミナー”に誘われたことです。

そこでわたしと友人の間で、こんなやり取りが…。

朝子
朝子
娘の預け先を確保しないと行けないな~(家族に頼めるかな…)
友人
友人
子どもは託児サービスを用意しているから大丈夫だよ~!
朝子
朝子
そうなんだ、それは便利だね!でも、うちの娘は人見知りも激しいし難しいと思うんだよね><
友人
友人
え!?託児所には保育士さんもいるし、問題ないでしょ!過保護すぎじゃない?

もちろん、託児サービスを用意して貰えることはとても有難いことであります。
でも実は一部の親にとって、そんなに簡単な話じゃないんです…。

託児サービスに預けてみたら・・・

よく「託児付き!産後の骨盤矯正マッサージ」や前述した「ママを応援!復職支援セミナー託児付き」などの“託児付き○○”

朝子
朝子
これ、本当に本当にありがたいシステムです!!!

子どもがいることで躊躇してしまいがちな行動を制限することなく、施術を受けられたりイベントに参加できるからです。

わたしも、産後急激にデカくなったお尻を少しでも小さくすべく、骨盤矯正に通おうと思い立ち、骨盤矯正のサロンに行くことにしました。

いろいろある中で、そのサロンに決めたのは「託児サービス付き」だったからです。

「お尻をちっさくして、普段子育てで酷使している身体を回復させるぞ~!!」

とリフレッシュする気満々なわたし。

開始5秒でその思いは砕け散りました。

隣の部屋から聞こえる、娘のSEKAI NO OWARIな泣き声。

(・・・ま、まあ少ししたら慣れるだろう)

そう思いながら5分、10分。
まだまだ泣きやみません。疲れて声が小さくなるかと思いきや、どんどん大声になってきています。

わたしを施術してくれる先生、娘をみてくれている保育士さん、わたしの隣で施術を受けている人・・・もう全方位に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、すっかりリフレッシュどころではなくなりました。

結局、娘は途中でわたしの隣に連れてきて貰ったり、施術を中断させてわたしが抱っこしたりしながらも、1時間ずっと泣き続けました。

朝子
朝子
リラックスどころか、疲労感でいっぱいになった一時間でした。。。

 

このように、まだ保育園や幼稚園に通わず、普段は家で育児されている子が託児サービスを受けるのは、(子にもよるけど)なかなかハードルが高いことなんです

子どもを預けられないのは過保護?

わかってます。最初はみんなそうなんですよね。

仕事復帰する親をもつ子は慣らし保育から始まり、通勤する親を横目にギャン泣きしながらも集団生活に慣れていきます。

でも、わたしのように専業主婦の親をもつ子は、そういった機会がありません。

なので、親と離れる機会を意識的に作らなければ、託児サービスや一時保育に慣れることがなかなかできないのですが、この「機会をつくる」のがけっこう大変です

自治体が提供する一児保育を実施している園は少なく、実際にわたしの家の近所にはありません。
となると認可外保育園ですが、認可外の施設は費用も割高です。

そもそも、認可・認可外問わず、定員自体がいっぱいで待機児童が出るのが当たり前な昨今、そう簡単に受け入れ先が見つかるわけでもなく。

また、いろいろと心配な保育事故をニュースで目にすることもあるので、一児保育をするなら事前に保育園の見学も必要でしょう。

そして、受け入れ先が決まったとしても、その園ごとに用意するものや受け入れ時間の調整などが必要で、その準備も楽ではありません。

・・・もう本当にいろいろと大変なんです。

さらに、うちの場合は娘の性格も心配でなかなか踏み切れません。
うちの娘は夜泣きも多く、敏感なところがあります。

神経質で、臆病。
児童館や習い事などで他の子どもと触れ合わせますが、子どもたちの中に入ると泣いて攻撃的になってしまうことも。

これも、慣れればまた違ってくるのだと思いますし、そもそもわたしの育て方が悪かったのかなと思わなくもないのですが、今後また娘を託児サービスに預けたら、その時間は娘にとって終始ストレスフルであることは間違いありません。

となると、そこまでして預けなくても。。。と思ってしまうのです。

切羽詰まった事態(第2子出産で家族には預けられないなど)なら仕方ないけど、マッサージやイベントであれば娘を託児サービスに預けてまで行かなくていいやって。

さいごに

こんなツイートしたら、

「預けられないとか言ってるのは親の甘えだろ!」
「いざ預けてみれば何とかなるのに、何言っちゃってるの」

的な反応もあるんじゃないかな~って思ったりもしてたんですけど、意外にも多くの方が同じ思いをしていることを知りました。

先輩パパママさんたちから「いや、うちの子もそうだったし、それは仕方ないよ」って言っていただき、これってあるあるだったんだ!!うちだけじゃないんだ!!って、安心しました。

子どもの気質や性格、普段過ごしている環境によって、集団保育が得意な子もいれば苦手な子もいます。

いざというときに困らないように練習しておいた方がいいかな~とはやっぱり思わない訳ではありません。

でも、皆さんから「成長に従って、託児も大丈夫になる日がくるから、ゆっくりペースでやっていけばいいよ」と温かいアドバイスも頂いたので、(わたしもやりたいことはいろいろあるけど)今は焦らずにこの子のペースで無理せずゆっくりやって行こうと思ったのでした。