主婦な自分を楽しむブログ「あさこのゆ」について
子育てのこと

子連れで飛行機に乗るときに準備したこと(目安:1歳5カ月前後)

子連れで飛行機、不安じゃないですか?

朝子
朝子
わたしはめちゃくちゃ不安でした。

子どもが泣いて騒いでしまうんではないか、周りに迷惑を掛けてしまうんではないか、誰かに舌打ちされてしまうのではないか・・・。

そんな不安を抱いたまま、家族旅行で沖縄へ行くことに。
札幌→東京→沖縄の片道だけで2回、それぞれ1時間半~2時間ほど飛行機に乗らなくてはなりません。

このとき娘は1歳5カ月。体力がついて泣き声も大きくなり、簡単には寝てくれなくもなっていたので、わたしは事前に飛行機対策を考え、準備しました。

結果、機内で娘がグズることはほとんどなく、平和に飛行機の旅を終えることができました

今回は、わたしが娘と飛行機に乗るために持って行ったグッズや気を付けたことなどを書いていきますね。

子連れで飛行機に乗る前が大事&離陸時に気をつけたいこと

搭乗前の過ごしかた

今回往復で計4本、飛行機に乗りました。
そこで実感したのが、飛行機に乗る前の時間に子どものコンディションを調整するかが大切ということです。

飛行機で寝るために疲れさせて、お腹もそれなりに満たしておく

出発日の1本目は、札幌10時発の飛行機でした。
一日に2本飛行機に乗るとなると、どちらかだけでも機内で寝てくれたら助かります。

なので、ビジネス利用の多そうな1本目の札幌⇔羽田間は寝てもらい、リゾート利用が多く子どもの搭乗も多そうな羽田⇔那覇間は起きててもいい!何とか頑張る!という計画を立てました。

我が家は機内で寝かすためにこんなことをしました

  1. 朝起きる時間の調節=飛行機の時間に昼寝をぶつける
  2. 空港でたくさん歩かせる=疲れさせる
  3. 飛行機に乗る30分前におにぎりを食べさせる=お腹をちょうどよく満たす

娘は6~7時に早起きすると、11時ころに昼寝をしてくれることがあります。飛行機でもそのリズムで行けるように、当日は娘を6時に起こし、軽い朝食をとらせました。

軽い、というのは、飛行機に乗る30分前に空港で何かを食べさせようと思ったからです。

時間の調節とお腹の調節

空港に向かう途中の車内で娘はなんとなく眠そうにしたのですが、そこで寝られたら機内で絶対寝ないとわかっていたので、わたしが大音量で歌ったり、変な顔をしたり、手あそびをして何とか起こし続けました。

朝子
朝子
母ちゃんはこの時点で疲労こんぱい

そして空港に到着し、荷物類を預けたあとは空港内をできるだけ歩かせて、飛行機に乗る30分前におにぎりを食べさせました。

そうしたところ、わたしのもくろみ通り、1本目の飛行機に乗って間もなくして娘は眠りにつきました。

そしてそのままほぼ着陸まで寝てくれて、わたしと夫も少しだけ寝られました。(神さま、娘さま、JALさまありがとう)

離陸前に気をつけたいこと

一応、離陸前に前とお隣の座席の人には「小さい子どもがおりまして、もしかするとご迷惑をお掛けするかもしれません」と、ひとこと伝えました。
これを言っておくと何となく気持ちがラクです。

また、これはいろんなところで言われてることですが、気圧の関係で耳が痛くなったときに小さい子でも耳ぬきがすぐにできるように、着席したときにストローマグはバッグから出して手元に置いておきました

幸い、娘は耳の詰まりなど、特に気にならなかったようです。

あとは、大人もそうですが機内は温度調節が難しいので、半袖の上にパーカーなど、脱ぎ着するだけで体温調節ができるようにしてあげました。

当日機内の温度は高く、娘もすぐに暑がったので10月ですが半袖に素足で過ごしていました。

子どもと飛行機に乗るときに用意した持ちもの

飛行機のおもちゃ

オモチャなど、ヒマつぶしグッズ

赤ちゃん~小さい子向けのオモチャって、音が出るものが多いですよね。
うちの娘のオモチャも、ほとんどが鈴がついていたり、触るとクシャクシャ音が鳴ったりするものばかりでした。

ですが、絶えずチリンチリン鳴ったりするものは機内で使うには向かないと思ったので、音のならない布製のオモチャを持っていくことにしました。

布で出来た絵本のようなものと、しまじろうのパペット、あとは鏡のついたぬいぐるみのようなオモチャです。

ただ、結論から言うと、これらの布製のオモチャはほとんど使いませんでした。

というのもほぼ機内では、直前に本屋さんで購入したアンパンマンのシールブックと小さい絵本で遊んでいたからです。

↓実際に購入したシールブックと絵本

シールブックには貼って簡単にはがせるシールがたくさん付いていて、場面に合わせて貼って遊びます。

うちの娘はまだシールブックのストーリーまではわからなかったので、ページは適当、ごちゃごちゃに貼っていましたが、それでも貼ってはがして、たまにわたしや夫の顔や腕にくっつけたりして楽しんで遊べたようです。

このシールブックは飛行機内のヒマつぶしに大正解でした。

また、この小さい絵本はチビ図鑑のようになっており、食べ物や動物の絵とともに名前が書いてあるので、それを一つひとつ音読して娘にリピート(言えてなかったけど 笑)させて時間をもたせることができました。

行きも帰りも、娘は1本目の飛行機では寝て、2本目は起きていたので2本目の飛行機のときと、旅行中ホテルなどでもこのシールブックと絵本は大活躍しました。

もちろん、その子どもによって好みは違うと思いますが、シールに興味がある子はシールブック、オススメです

あと、例えば1歳未満の赤ちゃんであれば、こういうタイプのオモチャがいいと思いました。音も出ませんし、ミラーなど、赤ちゃんが喜ぶものが付いているからです。

手遊び最強!何も用意せずとも手遊びを覚えておくと、待ち時間などに何かと役立つ

あと、モノではないのですが機内や荷物受け取りなど、旅行中ってどうしても待ち時間が生じてしまいますよね。

大人でも飽きてしまう待ち時間、子どもが静かに待てるはずもなく・・・。

そんなときに、手遊びをすると子どもと一緒に楽しめました。

わたしは最近児童館でやった「これっくら~いの♪」で始まるお弁当の歌や、「ぐーちょきぱーで何作ろう♪」など、少ししかレパートリーはなかったのですが、娘も喜んでやってくれたので、いろいろな手遊びを覚えておくと何かと役立つなあと実感しました

保育士ママブロガーのヒナさんのブログにも、赤ちゃん相手でもできる「ふれあい歌あそび」がシリーズで紹介されています。

保育士ママブロガー ヒナさんの子育ての情報が詰まったブログはこちら

その他のグッズ

その他に娘用に機内に持ち込んだ子どもグッズはこちらです。

  • ストローマグ
  • おかし
  • パン
  • ウェットティッシュ
  • オムツ
  • おしりふき
  • ガーゼケット

着がえ途中でお腹が空かないように水とパンを買って行きました。
機内サービスで娘はりんごジュースをいただきました。

子どもとの飛行機旅、せっかくだから楽しんで

・・・と、いろいろ書いてきましたが、飛行機に乗るときって、つい「周りに迷惑を掛けないように子どもを静かにさせる」ことばかり考えてしまいます。

でも、その瞬間の我が子と飛行機に乗る経験はもう二度とないんですよね。

大人にとっては退屈な時間や場所であっても、子どもにとっては非日常の世界でこれまで見たことのないものを見て、新しい刺激がいっぱい。

周りへの配慮は必要ではありますが、せっかくの子どもと乗る飛行機での時間、神経質になりすぎずに我が子の表情を堪能して欲しいな~と思います。

そのためには、事前に準備できることはしっかり準備をすれば、楽しむ余裕も出てくるはず!!もし、これから子どもと飛行機に乗る予定のある方の参考になれば嬉しいです。