出産準備

ベビーベッドは必要?使ってみて分かったベビーベッドのメリットとデメリット

現在2人目を妊娠中で、もう妊娠8か月半なので重い腰を上げて出産準備をしています。

2人目ともなると、大型の育児グッズは大体上の子の時に購入しているので、後はキレイにして組み立てて、設置するだけ。・・・それが上の子育てながらだとなかなかはかどらないのですが、頑張っています。

大型の育児グッズで思い出したのですが、上の子を妊娠中、一番迷ったのが「ベビーベッドは必要なのか否か、買うか否か(レンタルもできるし)」ということでした。

結論から言うと、我が家はベビーベッドを導入して1人目の子どもを育てたのですが、ベビーベッドを導入した理由と、実際に使ってみて分かったメリットとデメリットなどをこちらにまとめてみます。

よければ参考にしてみてくださいね!





ベビーベッドは必要?我が家がベビーベッドを導入した理由

上の子を出産時、我が家は狭いアパート暮らしでした。

なので、できるだけモノは少なくしたく、そもそもベビーベッドを置く場所から考えないとならないし、使用後の収納にも困るのでないか…。そんな風にどちらかと言うとベビーベッドを導入するのに消極的だった我が家。

そんな我が家がベビーベッドを導入した理由、それは子どもの安全性です。

これはたまたまなのですが、上の子の出産準備中に何気なくテレビで「生後半年の元気な赤ちゃんが、ベッドと壁の間に挟まる事故に遭ってしまい、見つけたときには呼吸が止まっていた。その後病院で息を吹き返したが重大な障害が残った」という話を観たからです。

ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせていたら、こんなことにはならなかったかも。少しでも赤ちゃんは目が離せない。

というようなまとめで終わっていたのですが、我が家も当時大人はダブルベッドで寝ていたので、その話を知らなければ、第一子で寝返りなどの知識もなく、そのまま壁にくっ付けて設置していた大人用ベッドに赤ちゃんを寝かせていたかもしれません。

朝子
朝子
その後、大人用ベッドに付けて使う、ベビーガードによる同様の事故があるのも知りました。

また、赤ちゃんは大人用のベッドや布団だと顔が埋まって息ができなくなるかもしれないため、ベビー専用の布団のほうが安全という話も聞きました。

もちろん、どんな状況でも、悪い偶然が重なれば不幸な事故は起こってしまいますし、ベビーベッドがあるから全て解決ってわけでもないのですが、ベビーベッドを使うことでその確率が減らせるなら減らそうと思いました。

…と、長くなりましたが、大きな理由の一つは事故が怖かったから、です。

さらに、赤ちゃんはひんぱんに吐き戻したり、ウンチを漏らしたりするのでその時にベビー専用のベッドや布団だったら、それだけ洗えばいいから大人用に寝かせるより洗濯がラクだし衛生的と先輩ママから教えて貰ったからです。

朝子
朝子
結果、赤ちゃんは寝汗が凄くて頻繁にシーツを替えることになり、やっぱり赤ちゃん専用の寝具は用意して良かったと思いました!!



ベビーベッド、購入とレンタルだったらどっちがいい?

以上の理由からベビーベッドを導入することは決めたのですが、次に迷ったのが購入かレンタルかということでした。

赤ちゃんによってはベッドで全然寝ない!!!という子もいるようですし、使用後に大きいものが残ること料金などはベビーベッドを購入するデメリットです。

でも、じゃあレンタルが安いのかと思ってベビーベッドのレンタル料金を見てみると・・・レンタル会社や商品にもよるかもしれませんが、

朝子
朝子
え、レンタル、意外と高くない!?

という感じまして、さらに〇ヵ月以上使うと買取できるとあるものの、「それなら最初から新品買いたいわ!!!」と思ったので、最終的には購入を決めました。

ベビーベッドのレンタルは楽天などの通販サイトで「ベビーベッド レンタル」で検索するとたくさん出て来ます。普通にいいお値段しますよね・・・どうですか・・・



実際に購入したのはAprica(アップリカ)のココネルエアー!!

そしていろんなベビーベッドを検討し、最終的に購入したのがAprica(アップリカ)のココネルエアーという折り畳み出来るベビーベッドです。

前述したとおり、当時狭いアパート暮らしだったため、かろうじてベビーベッドを配置する場所はあったものの収納も小さく、ベビーベッドを使わなくなったときにどうしようという悩みがありました。

そんな時に知ったのがAprica(アップリカ)のココネルエアー

周りが布地で囲われた、コンパクトに畳んで持ち運び出来るタイプのベッドです。

1人で組み立て、折り畳みするにはなかなか重労働ではあるのですが、不可能と言う事もなく、もちろん組み立てにドライバー類も使いません。

また、通気性が良く前わくが簡単に下ろせたりキャスター付きで移動もラクなところもいいなと思いました。

狭い家だったのでキャスターで移動させることはめったにありませんでしたが、前わくが下ろせたり、女性の力でも折り畳んで収納できたのは良かったです。

朝子
朝子
大きさもちょうど良いと感じました。

最近ではより通気性を良くした新型のココネルエアープラスという上位モデルも販売されているようです。

この、ココネルエアーに赤ちゃん用寝具を敷いて、新生児期から毎日使っていました。
本当に生まれてすぐから使っていたからか、ベビーベッドを嫌がることはなく、むしろベッドに乗せた方がよく寝た気がします。

うちはビッグベイビーで生後7か月で身長70センチオーバーでしたが、生後8か月頃までは使っていました。

そして、本格的につかまり立ちを始めたのでベビーベッドを辞めて、大人の布団(ふかふかしてない)の隣に赤ちゃん布団を並べて一緒に寝ています。


まとめ

ということで、我が家はベビーベッドのココネルエアーを購入して新生児期から生後8か月頃まで毎日し、買って良かったと思っています。

ベビーベッドを導入・購入するメリット
  • 安全性、衛生面が保たれ、赤ちゃんのお世話がしやすい。
  • 購入すると返却の手間が省け、レンタルするのと同じ位の値段で買える事がある。
ベビーベッドを導入・購入するデメリット

場所を取る、使用後の保管場所に困る、赤ちゃんによってはベビーベッドで寝ないことも、お金がかかる。

我が家は布団カバーだけ次の子のために新調しようか迷い中です・・・