インテリア

シーツ交換が面倒ならパッド一体型ベッド用シーツを使うだけで洗濯物が減る&時短に

ニトリ マイクロファイバー枕カバー

主婦で母なわたしですが、正直言うと常に家事は面倒です。

そして中でも、大キライな家事…それはベッドカバーとシーツの交換です!!

ベッドだと、敷布団カバーを替えて、シーツを替えて、ベッドパッドを替えて、それらを洗濯して干して…それはもう大変な作業です。

ですが、この作業工程を一つ減らせるアイテムをインスタで知り、ちょこ~っとだけかもしれませんが、負担が減った気がしたのでシェアします。

そんなアイテム、パッド一体型ベッド用シーツをご紹介します。





パッド一体型ベッド用シーツは、べッドパッドとボックスシーツが一体化した便利アイテム

通常、ベッドマットレスにベッドパッドを引っ掛けてその上からボックスシーツをかけますよね。

でも、このパッド一体型ベッド用シーツ」は、ベッドパッドとボックスシーツが一体化したベッド用シーツなんです。

なので、ベッドパッドとボックスシーツを別々に掛ける必要もなく、交換のときに手間が省けて時短になりますし、モノも減らせてクローゼット内の省スペースにも。

わたしが使っているのはベルメゾンの先染め綿100%のボックスシーツ型敷きパッド(現在は販売終了)と、楽天のマイクロファイバー パッド一体型ボックスシーツです。

ベルメゾンはパッド一体型ベッド用シーツではなく、ボックスシーツ型敷きパッドという名称で呼ばれています。

↓我が家のベッドルーム(笑)

ちょうど寝る面が通常のシーツよりも厚手になっています。

ベッドパッド+シーツに比べると薄めなので、めちゃくちゃ汗かきとかでしたらベッドパッド+シーツのほうが安全かもしれませんが、通常考えられる範囲内での汗かきであればパッド一体型ベッド用シーツで十分です。

わたしは約3か月ほど使用していますがベッドのマットレス自体も特に汚れていません。

うちが使っているのはパッド一体型ベッド用シーツのなかでも安いものですが、もっと上質なものがよければ1万円近いものもありますし、冬場にピッタリの厚手のものから夏場にピッタリな素材のものもありますよ。



掛け布団カバーを買うときは、紐タイプではなくボタンタイプのほうが格段に簡単!!

と、ここまでシーツ交換の手間について書いてきましたが、掛け布団カバーを替えるのも大概しんどいですよね。

でも、この前何気なく買ったニトリの掛け布団カバーの留める部分がボタンになっていて、それはもう簡単で、これまで使っていた紐タイプの半分の時間で交換できました。

これです↓

ニトリ マイクロファイバー掛け布団カバー

なので、今後、掛け布団カバーを買うときはボタンタイプのカバーを買うことをオススメします!

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