主婦な自分を楽しむブログ「あさこのゆ」について
家事のこと

ブラーバジェットのデメリットは?ブラーバと比較してみて分かったメリットなど

ブラーバジェット内容物

「床に残る細かいホコリが足の裏につく」
「食卓の下、なんか汚れてる」

つわりで思うように動けないとき、一番ストレスに感じたことがこれでした。

我が家はフローリングなので、掃除機でゴミを吸ってから、クイックルワイパー的なものでさささ~と床拭きをしないと、何となくスッキリしません。

特に娘がまだ2歳なので食べ物をこぼすこともあり、食卓の下は食事のたびに汚れます

私の場合、掃除機(マキタのスティック型)をかけるのは苦ではなく、一日に何度もちょこちょこかけられます・・・が、拭き掃除がとにかく面倒くさい。

面倒くさいと思って早数年、もうそんなに思ってるなら拭き掃除ロボ、ブラーバ買っちゃえって思ったんです。

で、ブラーバの最新機種である、ブラーバジェットを買ってみたので、どんな感じかレポします。





ブラーバとブラーバジェットを比較。ランニングコストが高いブラーバジェットのコストのおさえ方

拭き掃除ロボットと言えば、掃除機のようにゴミを吸い取るルンバと同じ会社のiRobot社のブラーバが有名です。

その後進化版として、ブラーバジェットが出たのですが、最初はブラーバとブラーバジェット、どちらを買おうか迷いました。

価格としては、新しく出たはずのブラーバジェットの方が安いんです。

でも、コスト面での大きな違いとしては、ブラーバはお掃除するときに本体にくっつけるパッドの代わりに、市販のクイックルワイパーなどの使い捨てシートが使えるので、ランニングコストが安く済みます。

(画像は公式サイトより)
ブラーバ公式サイト

市販の使い捨てシートの例 ↓

ブラーバを購入した元保育士ブロガー ヒナさんがブラーバを使ってみた感想をこちらに書いています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

一戸建ては掃除が大変!ダスキン・ブラーバ・汚れを防ぐグッズ試しました

一方、ブラーバジェットは専用のクリーニングパッドを使用しなければなりません。(自己責任で自作してる人もいます)

公式のアイロボットストアで買うと使い捨てシートは10枚で950円(税込み)1回あたり95円です。

そうすると、いくら本体が高くても使い続けるのにお金がかかるんじゃ・・・というのがブラーバジェットのデメリット。

でも、私は洗濯可能なクリーニングパッドを一緒に購入することで、その点はよしとしました。
ブラーバジェットは洗濯可能なクリーニングパッドが使えます。

この、3パターンの清掃モードで使えるクリーニングパッドは3種類で4,320円(税込み・公式のアイロボットストア)。

1種類1枚あたり1,440円、洗濯機でも50回は洗えるので、例えば50回使ったとしたら1回あたり28.8円となります。

床の汚れ具合や使い方にもよりますが、手洗いだともっと洗えそうな感じです。

なので、洗濯可能なクリーニングパッドを使えば、ブラーバジェットのランニングコスト面でのデメリットは解消できると考えました。

それくらい、洗浄力や他の機能がブラーバジェットの方が充実しているからです。

洗浄力や他の機能面については、実際に使ってみた画像を載せてあとで詳しく書いていきますね!

ブラーバジェット開封レビュー!汚れがしっかり取れて満足。実際に使ってみた感想。

私はiRobot公式のアイロボットストア楽天市場店で購入しました。1週間以内で手元に届いたので、熱がアツいうちに開封!

中身はこんな感じ。本体、充電器、使い捨てパッド3種類×3枚ずつ、取り扱い説明書、保証書です。

同じタイミングで洗濯可能なクリーニングパッドも公式で購入。

ブラーバジェットは、3つの清掃モードでお掃除が可能です。(ブラーバの清掃モードは2つ)

それぞれのモードに合わせたパッドを装着すれば、ブラーバジェットが自動的にそのモードでお掃除してくれるんです。

  • ウェットモップモード(青)…クリーニングヘッドを振動させながら3回念入りに拭くことにより、こびりついた汚れもこすり落とす
  • ダンプスウィープモード(オレンジ)…クリーニングヘッドを振動させながら2度拭きすることにより、日常的な汚れやホコリを拭き取る
  • ドライスウィープモード(白)…ホコリや汚れ、ペットの毛などをから拭きしながら、からめ取る。

※(かっこ)内はクリーニングパッドの色

最初に、洗面所をダンプスウィープモード(オレンジ)の洗濯可能なクリーニングパッドを付けてお掃除してもらいました。

ブラーバジェットが通った後は、水拭きの跡がわかりますね。スッキリ、キレイになっています。

そのまま、1階をくまなくお掃除してもらうと・・・閲覧注意レベルの汚れが。

次に、ウェットモップモード(青)用の使い捨てシートを付けて、玄関タイルのお掃除もお願いしちゃいます。普段自分ではやりたくないので、本当に助かる。

ウェットモップモード(青)、ダンプスウィープモード(オレンジ)の時はブラーバジェットから水が噴射されます。画像じゃちょっとわかりにくいかもですね><

かなり強力で、とてもキレイになりますよ。音もほとんど気にならないし、少しの段差ならつまづくことなく自分で体勢を立て直してくれます。

家具にもほとんど当たりません。何やら自分で考えて小回りを利かせてくれているとか。



ブラーバジェット最大のメリット バーチャルウォールモードで清掃エリアを制限できる

ブラーバジェットを使う上で、最大のメリットは「バーチャルウォールモード」が本体のボタンひとつで使えることです。

バーチャルウォールモードとは、ここからは入ってきて欲しくないというラインをお掃除前に設定できる機能で、お掃除ロボットを使うときにありがちな「いや、早くここだけお掃除して欲しいんだけど」を解消してくれます。

たとえば、我が家だととにかく食卓、ダイニングテーブルの下が汚れやすいんですね。
でも、普通にブラーバジェットを走らせるとダイニングテーブルの下を超えて走ってしまうことも。

そんなときに、ボタンを長押しして「ここから先だけお掃除してね」と設定すると、本当にその部分だけを重点的にやってくれるので、効率もいいです。

この写真だと、うちはダイニングテーブルの下にこのようなマットを敷いているのですが、マットより先に出て欲しくないと設定すると、こんな風に、設定したライン以上お掃除の範囲を広げません。

ラインを超えることなく、お掃除して欲しいダイニングテーブルの下へ戻って行ってくれます。

このモード、とても便利です。「ここから先はまだオモチャが散らかってるから入らないで」みたいなこともできるので、すぐに床にものが散らかる我が家は本当に助かっています。

これはブラーバにはない機能なので、洗浄力の強さに加え、このバーチャルウォールモードがあることもブラーバジェットを買った決め手ですね。

また、専用アプリを使えばスマホからモードの設定やお掃除のスタートとストップなどの操作が可能になるようです。

(まとめ)買ってよかった!気になるならレンタルからでも、試す価値あり

最近の使い方としては、朝掃除機を掛けた後に部屋全体を、玄関が汚れたら玄関タイルを、そして娘と晩御飯を食べて、お風呂に入っている間にダイニングテーブルの下を掃除してもらっています。

拭き掃除がなくなるだけで、とてもラクですし、床が水拭きされているとやっぱりスッキリします。

ルンバのように吸い込み機能はありませんが、もし掃除機が面倒ならドライスウィープモード(白)のパッドを付けて寝てしまえば、朝になったら床のゴミは大方絡めとってくれているでしょう。

思い切って買ってしまっても後悔しないと思いますが、もしどうしても迷う場合はアイロボットストアではレンタルもやっているみたいなので、レンタルから始めてみてもいいですね。