主婦な自分を楽しむブログ「あさこのゆ」について
子育てのこと

子どもを叩きたいと思ったり怒鳴ったりしてしまいそうになった時の対処法

娘は1歳6カ月。わたしも母ちゃん1歳6ヶ月です。

朝子
朝子
娘のこと、ものすごい溺愛してます。

娘が産まれて来てくれて、本当に幸せだって毎日思ってます。

でも、たまにあるんです。
もう「耐えきれない!!!!」って瞬間が。

わたしはお母さんで、娘とは圧倒的な力の差があるってわかってるのに、娘を怒鳴ったり、叩きたくなってしまうことがあります。
そしてすぐに自分は最低な母親だっていう気持ちでいっぱいになります。

そんなときのわたしの対処法についてこちらにまとめてみました。

わたしが娘を怒鳴ったり、叩きたくなってしまったのはこんなとき

当たり前ですが、娘はわたしとは別の人間。思い通りに行かないことのほうが多いです。

つい先日の夜も、昼寝しないで夕方からずっと機嫌の悪い娘の寝かしつけがうまくいかず、娘はぐずぐず。

最近の娘は、機嫌が悪くなったり自分の思い通りにならなかったりすると、わたしを叩いてみたり、抱っこを拒否してエビぞりになって泣き叫んだり、どんどん手強くなってきています。

それでもいろいろ試してやっと寝てくれました。わたしも疲労困憊。娘に添い寝する形で寝ることに。

少ししてわたしもウトウトしてきた頃・・・娘が泣いて起きてしまいました。

トントンして寝かせようと思っても、抱っこをせがまれ、わたしは半分寝た状態で娘を抱っこでゆらゆら。

それでも娘は泣きやまず、泣き声はどんどんヒートアップ。

もう、限界。

娘を大きい声で「うるさい!!!」って怒鳴りつけたり、叩いたりして黙らせたくなりました。

わかってるんです。そんなことしちゃいけないことも、一番辛いのはすっと寝られない娘だってことも。

でも、わたしも母ちゃんだけどただの人間なんです疲れてるし、眠いし、もう頭が働かない。

頭も心もグチャグチャで、泣きそうになりながら娘を安全な場所に置いてその場を離れました。

ヤバい!と思ったら物理的に距離を置く

ああ、もう限界!ヤバい!!と思ったとき、していることがあります。

それは、娘と物理的に距離を置くことです。

もちろん、娘に何かあったら大変ですから、周りの安全性は確認したうえで、そっとそばを離れます。

離れる瞬間、娘はさらにギャン泣きするけど、一度離れます。

トイレに入るのでもいいし、別な部屋に行くのでもいい。
わたしは寝室のある2階から1階に下りて、ふぅっと一息つきました。

なんだか落ち着いてきた気がします

(娘ちゃん、あれだけ泣き叫んだんだから喉乾いてるだろうな。)

そう思い、お水を持ってまたすぐに2階に上がりました。

娘はわたしに抱っこ、と手を伸ばしてきます。

一人にされて不安だったよね。こんな母ちゃんで、ゴメンね。それでもわたしに抱っこって言ってくれてありがとうね。

と、わたしは小さい声で娘に言いました。そしてお水を飲ませて少ししたら娘はまた眠りにつきました。

多分、あのままずっと2階の寝室で泣き叫ぶ娘を抱っこし続けていたら、わたしの中の何かが切れて取り返しのつかないことしてたかもしれません。

ちょっとだけ離れるっていうのは、わたしにとってはとても有効なのです。

新生児期は密室育児に注意して

実はこういうこと、前にもありました。

娘がまだ新生児だったときのことです。

睡眠不足は毎日のこと。
産後、体調もなかなか戻らず毎日頭痛がして身体がだるくて。
今までの自分とは180度変わってしまった生活にもモヤモヤする日々でした。

そんなある日、娘は泣き続けて泣き続けて、なかなか泣きやみません。
考えられることは全部したし、もうどうしていいのかわかりません。

毎日、右も左もわからない中で育児をするわたしの中の何かが振り切れました。

このままじゃヤバい

そう思ったわたしは、すぐ夫に「今すぐ帰ってきて」と連絡しました。
夫はすぐに帰って来てくれるとのこと。

あと3、40分もしたら、夫は帰ってきてくれる。

でも、その3、40分が耐えられない。

わたしは娘を連れて、最寄り駅まで夫を迎えにいくことにしました。

慣れないエルゴに、使い方もまだよくわからないインサートを入れて、娘が寒くないように靴下を履かせて帽子をかぶせ、外出。

当時住んでいたアパートから最寄駅までは徒歩5分もかかりません。夫が帰ってくるまでにはまだ時間があります。

そんなのわかってたけど、すぐに家を出ました。

そして、駅のそばのコンビニで肉まんを買って、コンビニの外で食べました。

ふと娘に目をやります。
(あ、いつの間にか泣きやんでる。)

よく覚えていませんが、外出する準備をしていた段階でもう泣きやんでいたような気もします。

ただ、コンビニで買い物して、学生みたいに外で買い食いしただけなのに、なんだか気分がす~っとしました。

夫がコンビニの前で黙々と肉まんを食べるオバさん・・・いえ、わたしを発見したのはそれから間もなくのこと。

まだ子どもが小さいうちは、なかなか外に出るのもハードルが高く、部屋に赤ちゃんと2人きりの時間が長くなりがちです。

でも、そういう毎日にも気分転換は必要です。
何か子どものお世話疲れちゃったな~とか、何をしても泣きやまない!もう泣き声聞きたくない!!ってときは、思い切ってお外に出てみてもいいかと思います。

物理的に密室育児から脱出するのがポイントです

さいごに

子どもがいないころ、子どもを怒鳴ったり叩いたりする親は最低だと思っていました。
(もちろん、育児放棄や虐待などは決して許されるものではありませんし、わたしもこの世で一番許せない行為だと思ってます。)

でも、育児中にイラっとして自分を止められなくなりそうな瞬間って、誰にでもあるものなんですよね。

朝子
朝子
自分にもそういう瞬間があるっていうことを、娘を育てて初めて知りました。

子育て中の母ちゃん父ちゃんは、こういうことで子どもと何より自分が傷つかないように、自分の中での心の落ちつけ方をいくつか用意しておいたらいいと思います。

そして、普段から心と身体に余裕が持てるように、時には一人の時間を持って食べたいものを食べて欲しいものを買って、育児を頑張る自分をいっぱい甘やかしてあげましょう。

もちろん、寝れるときにはゆっくり寝て、身体の休息もお忘れなく

わたしは夜のハーゲンダッツタイムでお腹も心も満たされたので、今日はゆっくり寝ようと思います。

おやすみなさい。

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