主婦な自分を楽しむブログ「あさこのゆ」について
子育てのこと

勇気を出して児童会館デビューした話

少し前のことを思い出して書きます。

勇気を出して、娘と一緒に児童会館デビューしたお話です。

人見知りママも、そうでないママも、どうぞ参考にしてみてくださいませ。

児童会館デビューはいつ?何ヶ月のころ?

わたしの場合は、娘が生後8ヶ月で区の支援センターデビューをしました。

そこは少し遠かったので、結局2回ほどしか行かず、生後10ヶ月から現在までは、近くの児童会館に週1,2回通っています。

児童会館は、わたしの住まいから徒歩10分くらいのところにあります。

そこで、週に数回、子育てサロンが開かれていると知ったのが通い始めたきっかけです。

と、いうか、近くで子育てサロンが開かれているのは実はずっと知っていました

10ヶ月健診や、予防接種などに行けば、近くの子育てサロン(支援センター)情報が書かれた案内用紙を何度も受け取るので、ずっとチェックはしてました。

でも、行けなかったーーーーー!!!

なぜなら、こわかったから。
ママ友とか、派閥とか、知ってる人もいないし、行くのが怖かった。

それでも、生後半年くらいまでは良かったです。
まだ寝返りで移動を始めたくらいで、母娘二人きりのまったりとした生活。

でも、生後7ヶ月、8ヶ月と成長するにつれ、娘の好奇心もぐんぐん育ち、いろんなオモチャで遊びたがったり、ほかの子どもに興味をもったり。

このままずっと二人で過ごすのって、娘の成長的にどうなの!?と思ったわけです。

でも、最初っから近所の児童会館に行くのは(人間関係的に失敗したら困るし)なんとなく怖い。

そこで、まずは手始めとして、区の子育て支援センターに行ってみることにしました。

初めて行った支援センター。まるで転校生一日目の気分

最初に行ったのは、区で実施している、保育園併設の子育て支援センター。

ドキドキしながら門を叩くと、担当の保育士さんがシステムを説明してくれます。

まずは利用登録が必要だとか。

朝子
朝子
そこで利用登録を済ませ、荷物を置き・・・。ふう。

周りを見渡すと、ママたちはもうそれぞれ顔見知りのようで、子どもを横に転がしてグループでおしゃべりしています。

行きのバスで寝てしまった娘をその場に寝かせ、わたしは手もち無沙汰に

誰からも話しかけられるわけでもなく、わたしからグループに入ることもできず、保育士さんから受け取ったパンフレットを熱心に読むフリをして、時間をやり過ごします。

朝子
朝子
もう、帰っちゃおうかな・・・悲

そう思ったけど、せっかく雪道をバスで30分かけてきたのです。
早々に帰るわけには行きません。

そんなことを思っていると、娘と同じくらいの赤ちゃんを連れたママが続々とやってきました。

別室で「0歳児の集まり」が開かれるそう。
これはいいチャンスだ!とばかりに、娘を連れて移動します。

部屋の移動中にちょうど娘も起きたので、同じくらいの子どもたちと娘を触れ合わせることができました

わたしはと言うと、普段はそこまで人見知りしないのに、最初の雰囲気にすっかりやられてしまったようで、隣のママに軽くほほえみかけるくらいしかできませんでした

0歳児の集まりは約1時間。

どうにも疲れてしまったわたしは40分ほどで退室し、またバスに乗って帰ります。

なぜだか、帰りの車中で泣けてきました。

こんなんで、この先やってけるんだろうか

保育園や幼稚園、小学校でほかのママたちとうまくやってけるんだろうか。
すっかり不安になり、ツイッターにそのことを書きこみました。

そしたら、先輩ママたちの温かいこと。

「大丈夫、わたしもそんなにママ友いないから~」

「いざ幼稚園に上がればなんとかなるよ」

ああ、ツイッターやっててよかった。

と、ちょっとだけ元気になり、翌月また区の支援センターに再チャレンジしました。

(あのときたくさん話しかけてくれた先輩ママの皆さん、本当にありがとうございました!!ずっと忘れません!)

親子クラブでママ友ができた!

わたしの住む区では、3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月の赤ちゃんとその親向けに、親子クラブという子育て講習会を3回開いています。

離乳食のあげかたや歯磨きのしかたなど、行って損はない講座なのですが、妊娠・出産を経て人と会うパワーをすっかり失っていたわたしは、どうしても足が向きませんでした。

でも、

朝子
朝子
娘のためにもこんなことではいけない!!

と、生後9カ月、3回目の講座にだけは出ることに。

いざ、講座に行くと1回目、2回目の講座ですっかり仲良くなったママたちがグループをつくっています。
わたしが一人ぼっちなので、娘もほかの子からは少し離れてしまっています。

(1回目のときから出たほうがよかったんだろうな~。まあ、そうなるよな~)

なんて、ちょっとがっかりしながらも、講座が始まるのを待っていると、はじっこにいるわたしの隣に遅れてきて座ったママがなんとなく、イイ感じの方。

講座中も一緒にそれぞれの子どもに笑いかけたりして、

“ああ、ママ友ってちょっといいかも”

と思ったり。

(それまでは、高校の友人と子連れで会ったりとかはあったけど、純粋に子を通してできた友達はいなかった

そして講座が終わったときに、勇気をだして言ってみたのです。

朝子
朝子
れれれれれ連絡先、教えてもらえませんか?!

と。

彼女は輝く笑顔で(そう見えた)「いいですよ」と言ってくれました。

娘と彼女の息子さんとは誕生日が1週間ほどの違いしかなく、今でもよく一緒に遊んでいます。
話も合うし、近くに住んでいるので、本当に出会えて良かった!!!

親子クラブでは、ほかにも連絡先を聞いたり、聞かれたりとしましたが、結局繋がってるのは彼女ひとりです。

だから、わたしがラッキーだったのかもしれないけど、ママ友欲しいな~、子どものお友達が欲しいな〜って思ってる方は、自治体がやっている子育て講座、試しに参加してみてもいいかも

勇気を出して児童会館デビュー

そして、現在通っている児童会館デビューを果たすわけです。

というのも、区の子育て支援センターは家から遠く、公共交通期間or車移動が必要。

もっと気軽に行けるところに行ってみようと思い立ちます。

聞かなきゃいいのに、地域の先輩ママに児童会館の雰囲気を聞いて「派閥とかあるよ…」と言われたり、行こう!と決めた日が大雨だったりと、なにかと理由をつけて「行く!」と決めてから1ヶ月くらい経ってから、ようやく行きました。

娘をエルゴで抱っこして、歩きながら

「ママ、頑張るからね…!」

「大丈夫、大丈夫」

と、娘に話しかけるていで何度も自分に言い聞かせます。

(娘をほかの子と触れ合わせたいのに、また、ママたちがグループ化してて全く入れなかったらどうしよう)

なんて不安がパンクしそうになりながらも、入館。
男の保育士さんがシステムを案内してくれ、娘用の名札をつくってくれました。

そして周りを見渡すと…。

ママ同士話している人は3分の1いないくらい。それ以外の人はそれぞれ自分の子どもと遊んでる感じ。

グループとか、そんなのは全然ありませんでした。

わたしも基本は娘と遊んで、たまに娘の近くにきてくれた子のお母さんとお話したり、逆に娘が近づいて行った子のお母さんと話したり。

朝子
朝子
なんか、居心地いいかも

気が付くと、子育てサロンが終わる時間。

最後は体育館に集合して、音楽に合わせて親も子もみんなで歌って踊ってさようなら。

まとめると、

とってもたのしかった!!!

それからは、そこに週1,2回通っています。

たくさんオモチャはあるし、定期的にイベントをしてくれるし、ほかの子とも触れ合える。

プレ幼稚園に行くまで集団生活をする機会がなさそうな娘にとって、とても貴重な場所になっています。

まとめ

児童会館や、子育てサロン(支援センター)デビュー、ちょっと怖くないですか?

わたしだけかもしれませんが、結構最初は不安で緊張しまくりでした。

でも、思い切って飛び込んでみたら、意外と楽しかったです!!

そして、時期や年度によって通ってるママや子どもはガラッと変わるようで、もし「頑張って行ってみたけど、合わなかった」というときでも、また時間を置いて行ってみたら、すっごい楽しくなってた!!ってなるかもしれません。

それにしても、新しい環境や人間関係に慣れるのって、本当に疲れます。
とくに、子どもを通しての関わりって、子どものためにも嫌われる訳にはいかないし、自分だけのときとは神経の使い方が全然違いますよね。

それでも頑張るのは、全ては愛する娘のため。
(わたし、親になって本当にいろいろ頑張ってる!笑)

こうしてまたひとつ、母ちゃんレベルがアップしたのでした。

ではでは、おやすみなさい