主婦な自分を楽しむブログ「あさこのゆ」について
子育てコラム

子どもとの遊び方がわからない。子どもと遊んで暮らす、主婦の独りごと

「子どもと遊んで暮らせるなんて、羨ましい」

ついこないだ、わたしが後輩に言われた言葉です。

たしかに、わたしは専業主婦で、子どもとの時間をたっぷり取れているのは幸せなことなのかもしれません。

でも、でも。

子どもと遊ぶのって楽しい?幸せ?ラク???

後輩に落ち度はありません、ただ、実情はこうだよ…と説明しかけました。

けど、愚痴みたいになりそうでやめました。

でもやっぱり言いたいので(我ながら陰気なやつ)、ここで吐き出させてください。

それでは聞いてください。
「子どもと遊ぶのはラクじゃねえ」

そもそも子どもと何して遊べばいいのか、わからない

たまに初対面の子どもにも上手に話しかけて心をつかみ、その辺にあるオモチャで一緒に遊べる人、いますよね?

さらにそのオモチャを応用して、子どもたちは大ウケ…!!!みたいなことも。

うちの夫がそうなんです。
あと、一番のママ友も。

もちろんその人たちもいろいろ考えたり試行錯誤の上ででしょうし、子と遊ぶのがめんどくさいなあと感じることもあるとは思うんですが、少なくともわたしよりは自然で得意なように見えます。

一方、わたしは子どもと遊ぶのが凄く下手くそ。

朝子
朝子
もう、何をどうやって子どもと遊んだらいいのかよくわかりません・・・

ちなみに、子どもへの声掛けも下手くそです。。。

なので、まだ抱っこしていればいい赤ちゃん期はいいとして、ある程度知恵もついてオモチャなどで遊ぼうとする1歳以降の子と遊ぶのは本当に苦労します。

こんな母親、わたしだけでしょうか。

どうしていいかわからないからか、どんどんオモチャも増えていきます…

子どもは同じことをエンドレス。もう飽きたよ~!

あと、子どもは一つの遊びにハマると、もうそればっかりします

同じことを繰り返すのは、子どもにとって大事なアクションだってわかってますし、これはもうわたしの勝手なワガママですが、エンドレスでその遊びを要求されると・・・正直飽きてしまいます。

エンドレスで何度同じ遊びを要求されても、笑顔で対応できる親になりたいものです。。。

ちゃんと対応できる人を本当に尊敬します。

体力はショート寸前。今すぐ寝てしまいたい。

さらに、子どもとの遊びには体力が必要です。

ちょっと高いところにあるすべり台に抱っこで運んですべって、また抱っこで運んで…を30回以上やったときは肩が死亡しました。

そもそも公園に行くこと自体が疲れるし、帰ろう!!としても子どもは素直に応じてくれません。

何度か帰ろう→イヤイヤの攻防を繰り返した末、泣き叫んでエビゾリになった娘を死んだ目で抱っこして帰ってきます。

ちょっと話が逸れました。

お家で遊んでいても、しゃがんで立っての繰り返しや、スーパーボールを投げて回収する遊びなど、すぐにHPが赤字に。

朝子
朝子
まとめると、とにかく疲れます。

それでも子ども愛してる可愛いラブラブちゅっちゅ

子どものこと、すっごい愛してますし大事にしてますけど、実際子どもと遊ぶのはそんなに楽しくありません

当たり前だけど全部子どもに合わせなきゃいけないし、こんなんだったらゴロゴロ横になっていたいと思うこともしばしば。

それでも、日々子どもと遊ぶなかで新しい発見があったり、子の成長を感じられたとき、今まで感じたことのない感動が胸いっぱいに広がります。

「あ〜!!!娘ちゃん、娘ちゃんがいてくれてママはすごーく幸せだよぉ!!ラブラブちゅっちゅ〜」って、娘とイチャここうとしてしまいます。

この記事を読んだ人は、わたしのことをメンタルが不安定な人だと思うかもしれませんね…。

でも毎日こんな感じで、子育てを通していろんな感情を感じながら過ごしてます。

 

わたしのように、子どもと遊ぶのが苦手という方に

とまあ、ここまでいろいろ書いて来ましたが、遊びは子どもの成長にとって、なくてはならないものです。

この時期に上手く遊んであげることが、子どもの発達を助けることに繋がってくれるかも・・・なので、無理のない程度で「子どもの遊び」について知識を付けるといいかと思います。

わたしはこどもちゃれんじをやっているので、それについてくる親向けの冊子をよく参考にしています。

こどもちゃれんじベビー&ぷちは値段に見合うのか口コミ・レビューしまじろう大好きな娘には欠かせないこどもちゃれんじベビーとぷち。本当に始めてよかったと思っています。そんなこどもちゃれんじベビーとぷちのオススメポイントや2つの教材の比較についてまとめました。こどもちゃれんじベビーとぷちが値段に見合うと思う理由についても書いています。...

例えば、こどもちゃれんじに付いてきたオモチャの遊び方が書いてあるので、その通りに声掛けして遊んでみたり、冊子内で「この時期は手先を使うのがいい」とあれば、粘土を買って一緒に遊んでみたりするなどです。

こんな本を買って目を通したりもしました。思った以上に収穫が多い一冊だったので、一読してみてもいいと思います!!

わたしのように子どもと遊ぶのが下手、苦手と感じる方の参考になれば嬉しいです。

わたしの愚痴を読んでくださり、ありがとうございました!!

おしまい

【育児に向いてない】わたしが「おかあさんを、やめたい」と思うのはこんなとき今、娘は足にギプスをはめています。 わたしが一瞬目を離した隙に、4段くらいの階段からコロコロと転げ落ちてしまったからです。 ...