主婦な自分を楽しむブログ「あさこのゆ」について
家事のこと

はがせる壁紙RILMでDIY!パウダーブルーの壁紙を自分で貼ってみた方法まとめ

我が家は建売住宅で、インテリアコーディネーターさんが選んだ建具や壁紙が使われています。

わたし自身センスがあるほうではなく、あらかじめ選ばれたインテリアには満足しているのですが、インスタグラムで素敵なお家を見ていくうちに「アクセントクロス、我が家も取り入れたい!!」と思うように。

持ち家なので、塗料で塗ることも考えたのですが、失敗したり飽きたりしたときにすぐに変えられるよう、「はがせる壁紙」を貼ってみることにしました!(はがせるので賃貸物件にもピッタリ!)

今回は、はがせる壁紙RILMを使って、4畳半のお部屋一面を北欧風のパウダーブルーの壁にしてみましたので、その方法をこちらにまとめます。

はがせる壁紙RILMとは?サイズ感を確認!

今回、壁紙を決めるにあたってアマゾンや楽天・ヤフーショッピングほか、複数の通販サイトや近所のホームセンターで「簡単にはがせる壁紙」を探しました。

わたしはこれまで壁紙を貼った経験がないので、簡単にはがせるだけでなく、「簡単に貼れる」ことも重視しています。

壁紙とのりが別々になっているものと迷いましたが、初心者はシールタイプのほうが準備するモノも少なく、手軽に貼れるとの口コミが複数あり、最終的にRILMにたどりつきました。

購入先はきせかえマイホーム 楽天市場店です。

わたしはパウダーブルーの無地を選びましたが、RILMにはレンガ柄や木目など、多くの柄があります。先にサンプルを取り寄せることもできますよ。

サイズは、46センチ幅×10メートルか93センチ幅×6メートルで選べて、わたしは93センチ幅×6メートルのほうを選びました。4畳の部屋の一面を貼って、少し余るくらいで十分足りました

きせかえマイホームではがせる壁紙RILMを購入!通常1,998円のスキージーカッターが今ならプレゼント!?

きせかえマイホームではがせる壁紙RILMを購入すると、以下のものが付いてきました!

スキージーカッターは通常1,998円で販売されているしっかりした造りのものです。

今はキャンペーン中につき、スキージーカッターを無料でプレゼントしています

▼壁紙

▼スキージーカッター(これのおかげで、初心者でも簡単に壁紙をカットして壁にピッタリ綺麗に貼れました!)

▼のり&貼り方の説明書(のりは粘着が弱い部分などに使えます)

このほかに、自分でクイックルワイパーとドライシート、カッター、プラスドライバーを用意しました。

ちなみに、壁紙と同時購入ではがし液が半額になったので、今後のために2本買っておきました。

はがせる壁紙RILMを綺麗に貼る&壁紙をスイッチ部分に貼る方法もご紹介

最初に、壁についたホコリを取り除きます
わたしはクイックルワイパーにドライシートを付けて壁を拭くようにしてみました。

壁がキレイになったら、早速貼って行きます。
自分1人で貼ったので、貼っている最中の写真がありません・・・><

脚立を使って、両手で壁紙の端を伸ばすようにしてピンと張り、上から少しずつ貼って行きました
途中、空気が入ってしまったときは、ゆっくり剥がして貼り直します。

これは、半分貼ったところです。

ちょっと大変でしたが、それでも何もない部分は初心者でも失敗しないはず。
難しいのはスイッチの部分です。

これはもう貼ってしまった後なのですが、以下の写真で説明しますね。

1.周囲のプラスチック部分を外す。カパッと力いらずで外せます。

2.上下のネジをドライバーで取り、この部分も外します。

3.こんな感じで、むき出しになりますので、スイッチの周囲の壁紙をカッターで切り取ります。

ここは雑に処理しても後でカバーで隠れますよ。

4.2で外したカバーをドライバーを使って取り付け、1で外したカバーも戻せばスイッチ部分の壁紙貼りは完了です。

 

スイッチ部分が貼れたら、残り半分も脚立を使って上から少しずつ貼って行きます。

端っこの余った部分はカッターで切り取り、大体貼れたら付属のスキージーカッターで空気を抜くようにして壁にピッタリ貼り付け、完璧です。

つなぎ目部分は少し重なるように貼りました(好みがあるので、詳細は付属の説明書を確認してください)。

もとの壁紙がボコボコした模様のものでしたが、貼ってから3ヶ月経ちましたが今でも剥がれていませんよ。

 

▼完成!!

まとめ

壁の色が白→青に変わるだけで、まるで別の部屋のように雰囲気が変わりました。

ここに、イケアのトロファストとロウヤのおままごとキッチンを置き、子どものおもちゃスペースとしています。

ちょっと大変だけど、わたしでもできましたし、RILMを使えば賃貸物件でも原状復帰できるので「インテリアを変えたい」「アクセントクロスでインテリアを楽しみたい」という人は、ぜひぜひ挑戦してみてくださいね!!