妊娠出産コラム

予定帝王切開で出産。1人目と比較した麻酔の効きや術後の傷みなど

3月中旬、第2子(息子)を出産しました。

わたしは1人目(娘)を帝王切開で出産しているので、今回は予定帝王切開で出産しました。

帝王切開の手術は、2年10か月ぶり2回目とはいえ、やはり怖いものは怖く、痛いものは痛かったです><

緊急帝王切開で出産。前期破水と陣痛促進剤を経験し、やっと産まれた愛しい娘!緊急帝王切開で出産した私の出産レポです。予定日前に前期破水、そこから陣痛促進剤を使って普通分娩の予定が、なかなか陣痛がつかずに最終的に帝王切開で娘を出産することになりました。...

こちら↑が第1子の娘のときの出産レポです。

同じ帝王切開での出産ですが、麻酔の効きや術後の痛みなど、少し違う部分もありましたので、改めて出産レポとしてこちらに記録することにします。





2回目の出産は妊娠38週に予定帝王切開!

わたしが出産した病院は、予定帝王切開の場合、母体の体調と胎児の成長具合を診て妊娠38週前後に帝王切開をすると決まっています。

asa
asa
上の娘がいるので、あらかじめ予定が決められたのは本当に助かりました!

おかげで夫はあらかじめ仕事を整理して1週間休みを取り、娘と過ごせましたし、義両親・わたしの両親も手伝い等の予定が立てやすかったようです。

とはいえ、前期破水や陣痛が手術予定日よりも前に来るなど、出産自体が早まる可能性もありましたが、結果的にそういうこともなく、わたしは予定通りに息子を出産できました。



帝王切開手術の術前にしたこと

術前は手術予定日の1週間前に心電図検査や採血等の術前検査を一通りし、麻酔科医から麻酔についての説明を受けます。

あとは、手術予定日の前日午後に入院し、採決や血圧などを確認した上で剃毛、血栓防止のソックスのサイズ決めなどをして、病院で出た夕食を普通に食べて寝るだけです。特別なことは特にありません。

わたしは翌日13時頃の手術を予定していたので、22時以降は水とお茶以外は口にできませんでした。

食いしん坊なのでその部分が心配でした(どんだけ)が、出産を控えてテンションがおかしかったのか、18時に病院で出たご飯を食べて以降、翌日の手術当日も丸一日絶食でしたが全然問題ありませんでした…!

ちなみに、帝王切開の手術翌日も10割がゆのような、ほぼお湯的なものしか口にできません。

そこから少しずつ固形化していき、たしか手術の2日後のお昼から通常のご飯でした。

帝王切開での出産当日の流れ

当日は朝起きて採血や検温、血圧などを測り、手術の時間までは病室で本を読んだりテレビを観たりして普通に過ごしました。

asa
asa
術後は背中の麻酔を抜くまでシャワーに入れないので、わたしは当日の午前中にシャワーに入りましたよ!

手術の30分くらい前に夫が娘と義母を連れて病院に来てくれたので、娘とたくさんおしゃべりをした後、ガラガラ移動するベッドに乗せられて手術室に向かいます。

手術室に入ったら後は何というか、されるがままです。
モニターを体に付けられて、準備が出来たら背中に麻酔を入れます。

わたしはとにかく麻酔が一番怖かったので、既にこの時には冷や汗で体はぬるぬる。。。

帝王切開の麻酔の流れはこんな感じです。

麻酔を入れる前に痛み止めの注射を背中に打つ(まだ我慢できる)

だいたいそれが効き始めたら本チャンの麻酔を入れる(「痛い!!!」と声が出る)

別な場所に本チャンの麻酔その2を入れる(「痛いっ!!!!!!」とまたもや声が出る)

麻酔が効くのを待つ。アイスノンで下半身・腹部あたりを触られて感覚があるかどうか聞かれる。
(麻酔が効かない内に腹切りされるの怖いので、少しでも感覚があれば大げさに伝えた

感覚がなくなったら産科の先生にバトンタッチ

娘のときは最初にアイスノンを付けられたとき既に感覚がなくなっていたので、そのときと比べると、麻酔が効くまでに時間がかかったと思います。

(しばらくはアイスノンをつけられている感覚がありました)

その後はこんな流れで出産しました。

腹部全体を消毒

本当に麻酔が効いているか確認してくれる。何かをチクチク?して「これ、痛くないですか~?」など。

痛くないです!

腹切り~~~

なんかいろいろ腹を押したりなんだりして

助手的な先生が子宮内の羊水を掻き出す?ようなことをして(ジャバジャバ聞こえる)

担当の先生が息子を引っ張り出して

息子、誕生!!!

腹を切ったりしているところはこちらからは見えません。

ただ、音は全部はっきり聞こえるので、先生同士の会話や何かを吸う音などは結構生々しく感じます。

asa
asa
こういうのが苦手な人はあらかじめ伝えておけば音楽を大き目にしたり何か対策してくれるそうです

わたしのときは、手術室の看護師さんがずっと話しかけて下さって、それに答えることで気が紛れて怖さが弱まった気がします。感謝!!!

そうこうして産まれた息子。産まれてすぐに大声で元気に泣いてくれました。

すぐに看護師さんが息子をさっとキレイにしてくれて、わたしの顔に息子の顔を近づけてくれます。

初めて見た息子の感想は
「ち、ちっさ!!!!!」
でした。

特に涙などは出てきませんでしたが、今回は妊娠中いろいろあってしんどかったので、無事に産まれて来てくれたことに心底ほっとしました。

対面が終わったら、全身麻酔に切り替えてわたしは深い眠りに。。。

その後、閉腹の処置などをしたのでしょう、気が付くと手術は終わり、手術室から病室に移動するところではっきり目が覚め、夫と少し会話をしました。(娘はわたしが手術室に入ったあと泣き続けて、そのまま寝たそうで寝ていました。涙)

病室に戻り、娘の時はこの後3時間は寝ていたのですが、今回ほとんど起きていました。

術後は1時間弱おきに看護師さんが悪露のナプキンを交換してくれたり、血圧や酸素濃度?を測ったりしてくれます。

面会終了時間が来て夫は帰宅し、その後寝ようとしたけど興奮しているのかなかなか眠れなかったです。


帝王切開後のこと、術後の痛みなど

背中から通した麻酔は、手術をした翌日から数えて3日目の朝に外します。

それまでは、傷の痛みや子宮の収縮痛があれば、背中の麻酔につながっている麻酔薬を自分で注射すると薬が背中の管から入って痛みを緩和してくれるようになっていました。

わたしは今回は前回よりも傷みが酷くなかった(1人目のときにあった、燃えるような痛みではなかった。じくじく痛むだけ。)ので、6時間弱に1度、痛みの予防的に打つのみでした。

子宮の収縮痛も、1人目のときより強くなると聞いていましたが、麻酔のおかげかそこまで辛くなかったです。

麻酔を抜いたあとは、力を入れたり起き上がったりするときに傷が痛んだので、ボルタレンの錠剤を6時間おきに服用していました。
退院した今も必要に応じてカロナールを飲んでいます。

また、1人目のときに痛くて痛くてたまらなかった肩の痛みは手術翌日の数時間のみで収まりました。
(開腹手術で空気が体内に入ることが原因の傷み。ツイッター友達のめぐさんがブログに書いています。)

傷み以外は順調に回復し、予定通り、手術の翌日から7日後には母子ともに健康ということで退院できました。

ただ、わたしは娘のときもそうだったのですが、退院の日の前日くらいから酷い頭痛に悩まされて、帰宅してからも数日は起き上がることができず、寝たきり状態でした。

asa
asa
ホルモンの影響で一時的に頭痛がしたり、更年期のような症状が出たりするそうです。



帝王切開から約2週間後の今

今回の出産・産後は全てが順調です。息子も元気で、本当に幸運だと思います。

帝王切開から約2週間が経った今も悪露は出続けていますが量は少なく、頭痛や傷跡が痛むこともあるけど我慢できないほどではありません。

とはいえ、産後1ヵ月は無理せず過ごしていこうと思います。

長くなりましたが、読んで下さりありがとうございます。

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追伸:産後に更新したツイッターやnoteの出産報告に、温かいお祝いの言葉やリアクションを頂きまして、本当にありがとうございます。

noteのサポートや、欲しいものリストからのプレゼント(Amazonから23?24?個の箱が届いて、わたしも家族もビックリしました!!)も心から感謝です。

これからも自分のペースで好きなことをツイートし、書きたいことをブログやnoteで書いていくと思いますので、読んで頂けたら嬉しいです。

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