2歳児子育て

YouTubeで子どもと知育!安心して子どもに見せられるチャンネル

子どもにYouTube、見せていますか?

asa
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うちは1歳後半くらいから、いくつかルールを決めたうえで見せています。

今のところ、YouTubeを見せて良かったと思うことのほうが多いです。

ひとつは子どもがYouTubeを見ている間、親が家事や自分のことをする時間ができること。

もうひとつはYouTubeが子どもにとって学びの場になっていることです。

たとえば、うちの娘はYouTubeからアルファベットの読み方や音(フォニックス)を覚えました。色や数字を英語で言えるようになったのもYouTubeのおかげです。

意外にも、我が家にとってYouTubeは知育玩具的立ち位置になっています。

最近「YouTubeで子どもにどんな動画を見せているか、YouTubeとどう付き合わせているか」について聞かれることがありました。

こちらに知育につながるおすすめのチャンネルや、我が家のYouTubeルールについて少し書いておきます。




このチャンネルをみれば英語教材要らず!フォニックスまで学べるBouncePatrolKids

最初のおすすめチャンネルはYouTubeのなかでも英語の知育色が強いこちら。

なんと、チャンネル登録者数は820万人。

世界中にファンのいるBouncePatrolKidsは、オーストラリア、メルボルンから発信されています。

子どもたちが楽しく言葉(英語)や歌、いろいろなものの単語を覚えられるように、お兄さんとお姉さんが歌って踊る動画です。

もちろん全て英語ですが、特におすすめはこちら。

ABCに合わせて動物の単語とアルファベットの「音」が学べます。フォニックスってやつですね。

フォニックスとは?
アルファベットの発音と文字の関係を学ぶ学習法で、英語圏の幼稚園や小学校で広く使われている。

ほかにも、英語の童謡をリメイクして動画にしたりしてます。

こちらは世界の子どもに愛される童謡「BabyShark」

asa
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娘はこのチャンネルの動画が大好きで毎日見ているうちに、アルファベットの読み方や音、動物などの英単語を自然と覚えました!



童謡や手遊びならキッズボンボン!振り付けも楽しい

童謡や手遊びなど、子どもが喜ぶ歌をまるで保育士さんのような2人が歌って踊ってくれるチャンネルがキッズボンボンです。

この運動会の歌「ゴーゴーゴー!」の応援合戦は有名ですよね。娘もこの歌はお気に入り。よく2人で白組と赤組に分かれて歌って踊ったりしてます。

asa
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私は童謡とか手遊びとか、あまり詳しくないので、本当に助かる!

ほかにも、たくさんの童謡や手遊び歌の動画がアップされています。

大人気!まーちゃんとおーちゃんが可愛すぎるHIMAWARIチャンネル

この3つの中では一番YouTubeっぽいかな?

まーちゃんとおーちゃんという2人の姉妹がオモチャで遊んだり、お出かけしたりする様子を楽しめるHIMAWARIチャンネル。パパとママも出て来ます。

asa
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うちの娘はHIMAWARIチャンネルのパパの大ファン!笑

まーちゃんとおーちゃん、2人と一緒に遊んだ気分になれるのが楽しいです。

お姉ちゃんのいない娘にとって2人はお姉さんみたいな存在のよう。

2人が着ているものや遊んだオモチャなどを欲しがります。

まーちゃんとおーちゃんの影響ですっかりディズニープリンセス好きになりました。

突然、娘が「まほう、かける!」と言って「びびでぃ、ばびでぃ、ぶー!!」と言ったときは鼻血が出るかと思った(可愛くて)。この動画から学んだようです。

ほかにも、お風呂嫌いの娘がお風呂好きになったHIMAWARIチャンネル発の歌「きらきら☆シャンプー」は子どもとお風呂に入るときの定番ソング。

これ歌いながらだと頭を洗うのも許してもらえます。笑



YouTubeを子どもに見せるときのルール

と、こんな風にいろんなチャンネルの動画を楽しむ娘ですが、YouTubeを見るうえで以下のようなルールを設けています。

  • ピー(動画を見るのをやめる)するよ~!と言ったらすぐ画面を閉じる
  • スマホではなくiPadの大きい画面で、画面から離れて見る
  • ママかパパのそばで見る

特に、最初の「ピーするよ~」と言ってすぐやめるかどうかは重要で、もし動画!動画!と依存症っぽくなるようならYouTubeはもうおしまい(もう見せない)よと言っています。

今の所、「お風呂入るからやめるよ」とか「そろそろ動画にやめるよ」と言ったら「うん」と言ってすぐ見るのをやめてくれます。

あと、スマホの小さい画面では見せないようにしています。

我が家はiPadproがあったので、それがほぼ娘専用のタブレットです。

たまにApple Pencilでお絵描きもしています。なかなか芸術的な絵だったり… 笑

ママかパパのそばで見ると言うのは、怖い動画などを見ないように、子どもが見ている動画を親が把握するためです。

キッズYouTubeのアプリから見せているので、一応、怖い動画やCMなどは大体排除されているようです。

それでも以前、替え歌の動画で歌詞があまりよくないと感じたものがあり、そういうときはすぐにそのチャンネルは見せないようにしています。

asa
asa
隣で見て画面の明るさを調節したり、動画で出てきたネタや歌・踊りを覚えて後から一緒に遊んだりもしていますよ

賛否両論のあるYouTubeですが、見せ方によっては学びも多いですし、親子で話す話題も増えて楽しいです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!